みちのく岩手の伝統工芸家具 「岩谷堂箪笥」。
その起源は、奥州平泉が栄えていた1100年代(康和
年間)まで遡り、1780年代 (天明時代)から、地域産
業として発展した、歴史のある箪笥です。
車付の箪笥・漆塗装・鏨(たがね)や南部鉄を用いた
金具など、和家具の持つ重厚感と匠の技術、そして
実用性・使いやすさが特徴です。
使用する主な材料は、欅(けやき)、杉(すぎ)、栗
(くり)、桐(きり)で、引出の内部は、桐無垢材を使用
しています。
厳選した木材と匠による確かな技術で、長年にわたり
お使い頂けます。